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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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トリックスターと日常

トリックスター
トリックスターとは、彫刻家 浅野暢晴氏の作品で
2年前の中之条ビエンナーレ(親都神社)で知った
@ルーツは土偶に在り、モチーフは百目だそう…
2足の人と四肢の獣の間に位置する存在で3本足
精霊や妖怪と言った見えないモノを表現した姿。
謎のオブジェも意味を知れば、異形も納得”
現代アートは実に興味深く↑の作品に惹かれた*

鉢植え
元は人型だった様だが、色々と作風を変えて
丸型だったり↑の様な鉢植え型の物も有り、、
大きさも大小様々、中之条ビエンナーレの場合
作品を展示する場所は、アーティストが作風の
テーマに合う様に展示するから美術館と違う!
※コレとトップ画と5枚目は2年前の未公開画像。

授業
今年は鉢植え型の派生?で、鉢ックスターと言う
キャラ設定。陶の置物では無く、同じ模様が無い=
個性を持った生き物?と云う見方をした表現であり
作者が希望者の所に送って(旅)ホームステイ”
数ヵ月過ごした後、五反田学校で青空教室を開く
と云う内容、植物を乗せてる事で個性を強調して
トリックスター自体も生き物の様に接して見える。

素の状態
その美術作品を迎える事が出来た!
※器物霊的な見方なので「買う」は適切ではナイ。
展示されてた者は、かなりデカイがコチラは手頃*
鉢植え型でなく、一輪挿しタイプに仕てみた。
今は造花を挿してるが;日当たりの良い窓辺に居る
しかしスペースが狭く、猫が通った時に落としそう;
このままでは危険なので、守る空間を作らねば!

イメージ
たしか↑なのを覚えてる、コレは異空間を繋げる
結界とかで、神社の鳥居みたいなイメージのモノ
人ならざるもの”見えないもの”が現世界に出て
来てる所を表した作品、これ…パクれそう(爆)

ミニチュア
結界は金糸を張ったモノ、かなり近くなった*
気配を感じ易いネコには結界は効かないか??
※今は糸を売ってる所が少なく、探すのに苦労した。
柱は木”陶で作りたかったが、粘土も焼く窯も無くて…
トリックスターには苔が似合うのだが、天然苔を採取
するのは地味に大変&手入れも何気に大変だから;
鉄道模型のジオラマ材w苔でなく藻だがイケる。

小空間
台座に下駄板を付けて、枠に合わせて嵌めた
これなら縦に落ちる心配は無い*この空間が
トリックスターと言う存在が棲む場所の様に見え
我が家に居ながら、いつでも美術鑑賞出来る♪
こ~して愉しむ事を#トリックスターと日常と言う。

テーマ : 趣味と日記 - ジャンル : 趣味・実用

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