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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
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リム内の水抜き

穴から浸水
この所の変な天気で、よく雨が降る…で、屋外保管(野ざらし)
にしているアンカーRHM-9のホイール(キシリウム)のリム内に
水が浸入!どうやらバルブを締めるネジが振動で緩んで、その
隙間から雨水が浸入したらしい…回すとチャポチャポ鳴る(笑)

出るわ出るは!
面倒だけど、タイヤを外して水抜き!コレしか方法は無い。
タイヤを取ってバルブ穴を下向きにしたら、出るわ出るわ(汗)
こりゃ~重い訳よ…取り敢えず一晩乾燥させとこ。

穴は1つ
因みにリムの断面がΛの形なら浸水しないケドAの形だと、
空間に水が溜まりタイヤを外さないと水抜きは出来ない。
どんなに気長に待っても密閉空間なので自然乾燥はしない。
水抜きが出来るのはリムを完全に貫いてるバルブ穴のみ!
なのでタイヤ&チューブを外さなければ、ならない。
頑張ってどの方向に傾けた所でも水は出て来てくれない。
コレが、チューブラーだと大事で最も躊躇してしまうが仕方ない。

穴
画像1つ上のリムはバルブ穴しか無くニップル穴は無いタイプ。
こちらは、ニップル穴が開いてても、この上にリムフラップなる
敷物を敷くので、結局どちらもバルブ穴しか水抜きは出来ない。

※木のリムは自身が水を吸うので水抜き不要♪ただし天日干し。
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