FC2カウンター

プロフィール

スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

twitter

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

キズ隠し

落車、立ちコケ、置き転倒…様々なシーンで車体に傷が付きます。
傷跡はみにくい物、自然治癒で治らなければ、
自らの手で負った傷を治して、あげましょう。

※先日の桜の見収めで、序盤の画像を加えました。

  今回は、クリアー塗装で誤魔化しの効かないカーボン編。
金属板金はやってもカーボンは滅多無いです、手元部品で危ないので、修理ついでに紹介します。

キズ アルテ
落車で付いた傷、表面が剥がれて、ささくれてます。
ブレーキや変速の度に指に刺さって危ないので削り取ります。

STIヤスリ掛け
ヤスリで平らにします。目の細かい(#400番)紙ヤスリに水を付け軽めに削っていきます。
※強く削ると深手を負うので、少しづつ削っていきましょう。
凹凸が無くなり表面が平らになればOK。
※浅いかすり傷ならヤスリ掛けはパス↓へ。

板金工具
コンパウンドはルーターを使って磨きます。
コンパウンドはプラスチックや樹脂用の白棒、ルーターのホイールに塗り過ぎない程度に付け、回転は弱、同じく力を入れずヤスリの凹凸を取る様に磨き取る。

アルテ修復
ヤスリ傷や凹凸面が無くなれば、仕上げに艶出しワックスで終わり。
穴埋めをしないで、周囲の色に溶け込ます方法です。
カーボンは磨いても艶は出ません表皮は削り過ぎない様に。
注)全てに有効とは限りませんので、自身の判断で行って下さい。
凹みが大きいく表皮が捲れている場合カーボンシートを固める
樹脂剤(FRPみたいな物)で埋める手も…
スポンサーサイト

テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

<< ブログの相棒 | ホーム | CHRIS KINGの実用品 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP