FC2カウンター

プロフィール

スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

twitter

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

スレイプニルって、なんぞや?

我がハンドルネームの由来になってるスレイプニル(お馬)のプロフィールです。

※長いよ。結構妄想入ってます。馬話です。


北欧神話(スウェーデン地方?)で登場する、馬キャラ。
sleipnir_convert_20100519195156.jpg

スレイプニル
(sleipnir)

父 スヴァディルファリ
(Svadilfari)
母 ロキ(雌馬に化けた)
(loki)

性別 牡馬

毛色 芦毛 (灰色)

体格 軽種馬

身体的特徴
寄生性二殿体で前4後4計8つの脚を持つ。

能力
この世の馬の中で最も速く走れる。

キャラの役割
誕生秘話はロキ絡みで有名だか、その後はオーディンの愛馬(軍馬)と云うエキストラ的キャラな存在に…元々メインキャラじゃ無いので、それほど目立った活躍は無し。


補足

《性別》の記述は神話の中では無し…推測で牡馬にした理由は↓
オーディンと云う将軍の馬だけに、
果敢で勇猛であるべき。
突撃も撤退も速さが武器。
将軍馬は牡馬が一般的。理由↓
戦に向かうも育児休暇中で行けませんが通用しない。
この体質で産める訳無い。(グラニと言う仔が居るだけに)
馬キャラの殆どが牡馬。
牡馬で絵描かれている。

b0077794_4295114_convert_20100519195117.jpg

《毛色》は灰色とされているので芦毛の事でしょう。
芦毛って年を重ねると白馬に成るからね~…一説によると、灰色と云う毛色設定が意味する物とは「死んで灰になる」灰の色…死を象徴する者だとか……不吉。


《※模様》これは妄想です。
顔「流星鼻梁鼻白」ウマらしい、いわゆる鼻すじの流星。芦毛だから、いずれ顔も白くなって解らなくなるんだな~。。
足「左後一白」彼の場合左後二白?恐ろしく速いって事は、きっとコレ!!※根拠無し


《体格》は軽種馬(き甲160~170cm)かと…乗用馬としては最適な大きさ。
体重は、およそ800Kg台、脚が多い分重い。


《身体的特徴》
脚が8つ生えた馬、二倍は脚の数だけで、頭、体、尻尾、陰部は一つ。
寄生性双生児(寄生性二殿体・殿肢体)の馬版?おそらくロキのせいだな。


《能力》
物凄く足が速い!本々彼は、無限の力と体力を誇り魔法の力までも持つ父馬と、悪戯好きで名高いが一応、頭のキレる神ロキとの間に産まれた文字通りのサラブレッド。注)種は違うから。
その速さは他馬では太刀打ち出来無いほど速い!なんせ、空まで駆け、冥界へも逝き帰できる速さ…
飽くまで馬キャラ、擬人化したり喋ったりは出来ない。

Sleipnir6_convert_20100519203414.jpg

《歩調》
8本も脚生えてたら絡む!普通ウマの歩き方は人と同じ斜対歩「右手が前に出れば左足が前に出る、対して左手右足は後ろに」
スレイプニルの場合この歩き方じゃ走り難いし蹄を打って怪我しかね無い、(シンザン鉄?それアリかも)だから、
《側対歩》キリンや緊張した子供などの歩調、右手足が同時に前へ出て左手足は後ろと云う歩調で歩くと思う。
側対歩は斜対歩の様な縦揺れが無く安定した状態で乗れる。


《産駒》
スレイプニルの子孫はグラニしか記されて無いが、スレイプニルの種馬としての能力は高い、お相手はワルキューレの騎馬かも…?
息子のグラニは勇敢な気質、優れた足の速さ、主に従ずる賢い馬でスレイプニルの性質を引き継いでいる。
しかし、外見は脚数4本 空を駆ける速さは無い…親父の様な怪馬では無く非常に優れた優駿と言った所。


《父馬スヴァディルファリ》
スヴァディルファリは魔法の力で無限の怪力、体力を誇る駿馬、ミズガルズの壁を建てた山の巨人が所有する馬。
どんなに重たい石材でも軽々運ぶ凄い馬。
時折ロキ扮する発情した雌馬が幾度もスヴァディルファリの前でウィンキングをして誘惑、流石に絶えず働き詰めの彼もコレには敵わない!耐え切れず、仕事放棄してロキを三日三晩追い駆け続け、捕える…
・・・!・・・!・・・・!!・・・♪
放心状態のロキを他所にスヴァディルファリは満足気な表情で去って行った…その後、自由になった彼の行方は不明…。


《母馬?ロキ》
ロキが馬に化けたのには、こんなお話しが。
ある日、巨人が石工に変装して神々の前に現れ「ミズガルズに頑丈な壁を建てて囲む代わりに月と太陽を手に入れフレイヤと結婚したい。」などと無茶苦茶な提案をして来た、そこでロキが「誰の助けも借りず半年で完成させればイイよ。出来なきゃ無しな(笑)」石工の力だけじゃ不可能、そこで馬一頭を使わせて貰う事に…巨人である事を悟られない様に石工に変装し地道に城壁を建て行く中、巨大な石をも軽々運ぶ馬のお陰で、期日前の完成に近付く。
要求を飲んだのも馬の使用を許したのもロキ、責任を問われる事に。
取り敢えず、あの馬が居なくなれば奴の計画を潰せると睨んだ、「あの牡馬は働き詰めで絶対タマってる!雌の馬に化けて誘惑してやれ。」
狙い通りに馬を奪う事に成功…しかし牡馬は本気だ!!ロキも身の危険を悟って逃げ回る、が体力では勝ち目無し結局捕まり射される。
  ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
しばらく我を忘れ放心状態…馬のまま暮らし…一年後…スレイプニル産んだ事で我に還った、一年程育てて義父?のオーディンに献上する。


《スレイプニルの人生》
ロキによって産まれ、オーディンの愛馬となり、仔馬も出来た…
この馬は何処まで生きた?
主の最期に、こんな話しが。
ラグナロク[世界における終末の日]にて、オーディンがフェンリルと戦うがフェンリルに飲み込まれてしまう。
この時に主と共に巻き込まれたか?主を亡くし自由になったか?この後は何にも載って無い。まぁ最後の日だけに(汗)

※プロフィールって云うより生態になっちゃったね。


《番外編》
ネット界でスレイプニルを語るなら、忘れてはいけないのが、
ブラウザのスレイプニル。
馬の事は知らないけど、コレは知ってる方も多いはず、こちらは説明出来るほどの知識が無いので、興味のある方はダウンロードしてみてね。
スポンサーサイト

<< カーボン迷彩 | ホーム | チェーンリングの修理 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP