FC2カウンター

プロフィール

スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

twitter

カテゴリ

全記事表示リンク

月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QR
まとめ

チェーンリングの脱着

内側
チェーンリングを脱着・交換した後の覚え書きです…
今回は初心者向けの注意点なので、上級者は無視して下さい。

トルクス型
チェーンリングを固定するボルト。
外側と内側のチェーンリングをクランクに挟み込む様に取り付ける
要は動力の要!それゆえ4~5個のボルトも緩む事もあるので定期的に
増し締めしないと外れる事もある(汗)最近は六角より潰れ難い*型の
トルクスが流行り、短所はT30と大き目な為…携帯工具で対応出来ない

似て非なる物
     カンパ↑                  シマノ↑
外見では判断し難いが、シマノとカンパではクランクアームの
ボルト穴径が異なり互換性が無い。チェーンリング側の穴は同じだが
三段
カンパクランクは↑の様に内径が狭く専用モノに限定される。
この規格はカンパ独自で他はMTB全般を含めシマノの形で統一。

回り止め工具
ちなみに、チェーンリングボルトには裏表が有り、
裏側には回り止めの専用工具を使って締める必要がある。
※シマノ工具でカンパのボルトは突起があって押えられないが、
カンパ工具でシマノボルトの押えは効く(ただし固定安定性は無い)

段付き側に合わせる
オーバーホール等でチェーンリングを外して綺麗に洗浄してから、
元に戻す時によく間違った付け方を見掛ける…取り付け位置や向き
大・中・小の順を間違える事は無いにしても、4~5個ある穴にも
しっかり位置が決まっているコレを間違えると変速ミスや破損に繋がる。
@向きはチェーンリングに彫られた印を合わせる事で見分けがつく。
アルミ製のチェーンリングならボルトを嵌める窪みがある。

こんな付け方?
   ↑コレが普通でしょ     裏側を表に付けた例↑
チェーンリングボルトの取り付け方向ですが。
遊びでヤりましたが…別に強度的な問題はありません!
ただ均等に締める作業が非常にやり難いだけです(爆)
何の利点も無いので、正しく付けましょう。

引っ掛けピン
チェーンリング大ギアの外側=クランクアーム側に、
引っ掛けピンなる金具が(シングル車を除く)必ず付いてる。
大ギアの取り付け位置の目印にも為るが本来の役割は↓
食い込み防止
不意にチェーンが外側に脱線して、チェーンリングとクランクアームの
間に挟まって食い込むのを手前で押え、防ぐ役割を持つ。
※シングルには無い為、チェーンガードやバッシュガードを付ける。

内側のギア
大ギアは引っ掛けピンで見分けがついた!中・小のギア位置の見分け
方は↑みたいに突起があるのが下側クランクアームに隠れて見えない
※一番小さいギアはクランクを外さないと脱着出来ない為、先に装着。

印もある
突起の他に、▽印などもある!カンパの場合、クランクアームの
1ヶ所PCDが異なる為、必ず揃うが…シマノ他は全穴同じ位置
なので、間違った位置でも装着出来るので要注意!

※おまけ♪PCDと云うギアピッチの規格の話し。
BCDと表記される事もあるが、要はチェーンリングの
穴から穴までの間隔の事で、ロードの5アーム

130mm(スタンダード)
ロードのスタンダードサイズ、高速だが登りに弱い。
56~52×44~38T

130mm×92mm(トリプル)
速さと登りに特化したギア比…コンパクトの登場で絶滅危惧種。
52×39×30T

110mm(コンパクト)
そこそこ走れ登りがラクなギア比。
52~46×38~34T

135mm(カンパのスタンダード)
クランクアームの部分だけPCDが異なる※110mmも。
54~52×42~39T

144m(トラック用)
トラック競技専用規格、PCDも歯厚も互換性無し。
52~42T

MTBの4アーム
104mm×64mm(統一規格)
現行9割以上が、この規格。
48~40×38~32×26~22T

146mm102mm64mm(特殊なモノ)
昔のXTR960の規格…独立チェーンリングは互換性無く衰退。
44×32×24

80mm(超特殊なモノ)
現行XTR985…80mmにした長所は不明。
44~40×30~28T

MTBの5アーム
110mm×74mm(ほぼ絶滅危惧種)
D系が流行りの頃に在った規格、今では幻に近い。
48~40×38~34×28~22T
スポンサーサイト

テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

<< 青山荘deお山のお餅つき | ホーム | クリートカバーの恩恵 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP