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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

ブラケットカバーの交換

ブラケットカバー
ロードのレバーに被せてあるブラケットフード、絶えず握ってたり
ゴムだから使用環境下で劣化もしてくる…あまり消耗部品としての
認識は低いが…硬いな~擦れてるな~ベタつくな~は交換のサイン!
※只の被せモノでもシリーズや年式で互換性が無いので、専用のを。

頭を捲る
今回はシマノのSTI(ST-7900)です。
本来はブラケット本体を外して裏から捲り出すのが一般的だが、
バーテープ&ケーブルを取って付け直すのが面倒なので(爆)
STIはハンドルに固定したまま、表側から捲り取ります。

引き摺り出す
初めにレバー真上のフードを捲ってソレを手前に引き寄せる
結構力が要ります(汗)カバーの真下が引っ掛って中々
外れ難いが(元々ココから外す作りじゃ無いし)ココまで来れば
スルっと抜ける*面倒ならカッターで切ってもイイけど。

骨格
ブラケットフードを外すと、この様な姿に…軽量マニアはこの状態で
使うとか?穴の跡が付きそうだ…畳の上でごろ寝した跡の様に(顔)
このままでは砂や水が入って故障の原因となるので、やめましょう。

交換のブツ
デュラ7900が出て2~3年?もうデュラ9000なども発表されたが
デュラ9000だとフルコンポ交換なんだよねー!まぁSITとスプロケ・
チェーンだけは、どーにも成らないけどFDはチェーンラインが同じなら
替える必要は無い、RDもプーリー替えれば許容範囲だしクランクも
チェーン幅詰めても前は乗る(後ろはダメ)ブレーキも7900と同じ
ホイールはマビック使えばデュラじゃ無くても良い…って話し反れてる

左右別体
ブラケットフードの交換で注意する点は「左右別体」に為ってる事。
外見は見分けが付き難いけど、中を覗けば左右で違う作りになってる
この突起がSTI本体の穴に嵌ってズレ防止に一役買ってる*
外したモノと同じ形の物を装着させます!間違えると不格好になる。

口が広い
レバー側のガマ口は結構広いココから嵌め込むのが正解なのだが
STI全部外すのと、付けたまま力尽くで脱着どっちがイイのか?

引っ張って
自転車であのヤマ越えて帰りもアレを登り反すのか~と嘆く往復路…
整備面でも共通なのね…外すのが一苦労なら装着も一苦労(汗)
結構硬いから水で少し湿らすと滑って嵌め易い※掴み難いが。

取り敢えず収まった
ココまで来ればヤマ場は越えた♪あとは軽く引いてSTIの窪みに
ブラケットフードの突起を嵌めて固定!表面が平らになっていく。

しっかり嵌める
凹凸に合わせて嵌め込み表側はラインに沿って合わせ
〆はトップカバーを被せて終了ー!

交換終了♪
交換直後は馴染みが無く、締まりの無い感じでゴワつく印象…
その内慣れるし…握った感じが軟らかい#グリップする!
ロゴが削れて来たら交換しましょう。あ゚片側が残ってた(汗)

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