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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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素材色々・味いろいろ

タイヤ代、バカにならないの…
車輪
用途に合わせ車輪に、こだわったら…
アルミ、カーボン…、スカンジウム(?)チタン(!!) 木 (爆)


  一台に2~3つの顔を持たせてます。
キシリウム
アルミホイールはインパクト無いけど、汎用性に優れてる!
○ピンキリあるが、比較的安値。
○衝撃に強くて壊れ難い。
○W/Oでパンク修理が楽(クリンチャーの場合)。
○雨でもブレーキが効く。
○信頼性の高い素材だけに気兼ね無く使える。
×振動吸収性などの特性が無い。
×重量は、やや有る方。
リム・ハブ・スポークまで全身アルミのキシリウムSL。
いろんなホイール持ってるけど金属リムの方が安心して使える、強くぶつければリム打ちパンクはするけれど、割れる心配は少ないし、とっさの急ブレーキでも制動の掛かりが良い、リムを曲げても替えはカーボン程高くないからガンガン使い込める。
このホイール5年目でフロントリムを交換。デザイン良くて、そこそこ軽い、持ってる中で一番まともで使い込まれてる一本。

チューブレスのパンク修理って、ガソリンスタンドでしてくれるかなぁ?
M975
MTB(トレイル用)のホイールでチューブレスリム。
スカンジウムをアルミに添加した合金で強度が増した分、
肉薄にして軽量化も可能にできた物。
○アルミより強度がある。
○粘りと剛性を併せ持ち壊れ難い。
○チューブレスなのでパンクしても走れる。
○MTBホイールながら軽い。
×性能はアルミと変わらずで、強度と軽さで勝ってるかな?
トレイル以外でも面倒なんで街乗りでこの車輪を使う事もあります、MTBなんで金属リム以外は難でしょう…以前、手組みでFR用のホイールがあったけど、チタンの塊には合わないので市販の完組ホイールを購入。
ただのアルミじゃ物足りないので、一工夫スカンジウムリムを使ったM975を購入、シマノのホイールも評判上がっているし面倒な6穴式のハブじゃ無い所も良い。
極限まで肉薄にしたリムは驚くほど軽量で、それとは裏腹に非常に丈夫な所は技術のシマノさすが。

チューブラーの乗り心地は最高だけど、パンクしたら悲惨だよね。
ボーラ
カーボンホイールはディープリムのインパクトフェイスで見栄っ張り。
○一番軽くて加速も速度も最上位。
○軽いから峠も楽。
○エアロ効果で高速で走れる(勝手に回ってる)。
○高剛性で高速域でも曲がれる。
○振動吸収性もある。
○見た目の高級感は抜群。
×ブレーキあんまり効かない&うるさい。
×強い衝撃に弱く壊れないか心配になる。
×横風が大敵(ディープリムの場合)。
×凄まじく高価!!でブレーキの度に¥***円削った気分になる。
×カーボン専用ブレーキシューって高いよね。
ボーラはオルカを買う時カタログスペックに近づけようとして衝動的に買ってしまった物。
その性能は価格がうなずける程良い!尋常で無いぐらい軽いし勝手に進むような動きもある、アルミリムじゃ出来ない高速域でのコーナリングも難なく熟せる。
カーボンで高剛性だから、すっごく硬い印象だけど案外ストレスにならない。
いいよ!すごく良い!!でも汎用性に欠ける、急ブレーキ…効くけど物凄くうるさい。雨天走行するとリム内に水が浸入…水抜き(タイヤ外して)しないと重いしジャバジャバ鳴る。アルミの様に気兼ね無く使う気にはなれない。貧乏性?

チタンリムって存在してたんだね。
チタン
チタンホイールはチタンの塊(街乗り)700C化と、
チタン素材と云う物質から組み上げた物。
○結構軽いが硬さは鉄並。
○チタンとチューブラーの相乗効果で乗り心地最高!。
○カーボンより高剛性。
○高張力で組めるから、振れが出にくい。
○極めて珍しい。
×カーボン程じゃ無いけど高価。
×入手が非常に困難。
×硬すぎて割れる事も…。
※トラック競技のリムだけどディスクブレーキだからOK!
チタンの塊に最適なリムをデッドストックの中から掘り当て、それに見合うチタンスポーク&ニップルから組み上げた度外視ホイール。
当然トレイル御法度!街乗り仕様時はコレを使用。素材が激しいから乗り心地は…我ながら文句無し!シャチ君と一位ニ位を争う人気者、ただチタンの塊は素材を知らず遠目からだと普通過ぎ。

木とクロモリは究極の組み合わせだと思う。
木
木リムホイールは高級なカーボンの代わりに組んだ物。
○物凄くしなやかで、固いフレームでもストレス無く乗れる。
○不思議と良く回り…不気味なぐらい曲がれる。
○雨でもブレーキの効きが良い。
○ブレーキシューはアルミ用が使えて経済的。
○比較的、長持ちな方。
○焦げても燃えない(ブレーキ後、焼き芋のような香りがイイ!)
×水吸うと重くなる(天日干しで元通り(爆)
×ロングニップル使用で、やや重たくなる。
×割れる恐怖からホイール組が最難。
ウッドリムのオーナーってどれ程なんだろう?全く見かけないから稀少なのかも…
乗り心地はチタンよりやさしい、でも性格はカーボンに似てる…けど剛性は感じられない??曲がり方はカーボンは踏ん張るけど木は吸いつく感覚…
急ブレーキは効かない!ブレーキはカーボン同様、制動で止めると云うより減速させて止めると云った感じ。
焼ける木の香り…堪らん、他に無い特徴。
雨に濡らすとホント吸って重くなるから、「リムの天日干し」って所が面白いよね、コレで戻るよ。水抜きより楽!
悲しいかな…チタン同様、遠目からじゃ木だと分からない。
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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

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コメント

こんにちは。リムだけで何本あるんですか。結果的にやはりアルミが耐久性では1番ですかね・チタンや木リムは見たことないかも、木リムなど割れないんですか?専門用語が多く?な言葉もあります。アルミホイールのクリンチャってなんですか。木リムの芋の香り嗅いでみてーな。

手組は個性的

fさん こんばんは。
ホイールは本数は画像の5種類です、金属リムは信頼度で言えば一番!木はポタ程度なら最適。
fさんも木リムにしてみませんか?あの香りはウッドリムオーナーの特権ですよ(爆)手入れは革並みですが…(汗)。
木リム…割れますよ※参考http://sleipnir179.blog2.fc2.com/blog-entry-43.html滅多に無い事だけど。

専門用語
W/O(ワイヤード・オン)&クリンチャーはチューブの空気圧でタイヤをリムに押し付ける物の事です。
チューブラー*チューブを包み編んだタイヤ。
ディープリム*リム高のあるリム、スポークの出っ張り面積が少ないホイール。
トレイル*森林の中を走るMTBのジャンル。
デッドストック*お蔵入りされた商品。
水抜き*スポーク穴から雨水が浸入リム内部に溜まる。
リムの天日干し*ブレーキ面から吸われた水を天日で乾かす※陰干しだと藻が生える(爆)

この前は、BORAを持たせて頂いて、どうもありがとうございました。
BORAって見た目のディープリム具合から、カーボンでもキシリウムSLぐらいなのかなと思っていましたが、とんでもなく軽くてびっくりしてしまいました。

木リムって、今まで見たことがありませんので、とても気になります。

普段はキシリウムSL

Taka.U さん こんばんは。
BORAは持っても減らないので、いいんですよ。
ある意味…あのプラ板みたいな軽さに物欲が起こる恐れが(笑)木リムはポタなどの緩い企画なら見られるかもしれませんね?ブレーキ時は焦げって言うより燻りが良いんですよ♪

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