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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

FDの調整を解り易く

1~3mm以内
以前エントリーしたモノの編集版です*

お手上げ(汗)
自転車の前変速機はネジやワイヤーの張り具合で変速しない…
脱線する等、仕組みを理解しないと非常に難しく、深みに嵌ると
悪化させ↑お手上げ状態?の様なので、前回は☆☆☆級での
説明だったので、☆一つ減らした判り易い?説明で書きます。

時計回りに回して…
先ずはFDの「L」と印されてあるボルトを時計回りに回します。
※この時ギアは必ずインナー(内側)ギアに下ろしておく。
出来ればケーブルも外すか緩めておく。

ネジが押し込み…
すると、ボルトが下の留め具を押し下げます。
※ケーブルを張り過ぎるとボルトが宙づり状態の時もある。

プレートを押し上げる。
ボルトに押されて内側のプレートがチェーン側に寄ります。
※この時後ろのギアは大きいギア(一番軽い状態)にセットして
クランクを回しながら、ボルトを締め込みチェーンが干渉する寸前
まで寄せます…干渉したら少し戻し鳴らない所でセット完了!
捕捉:インナーにシフトするとBB側に落ちる場合も同じ方法で。

アジャスター調整
このアジャスターでも、ロー側の位置合わせが出来ますが…
基本コレはワイヤーの弛みを取るモノで、FD調整するモノでは無い。
シマノのSTIはケーブルの巻き上げ量が変速機の位置を決めるので…
*調整は同じくクランクを回しながらアジャスターも回し、ケーブルの
弛みを取りながら張り、チェーンの干渉音が鳴ったら、軽く戻す。
捕捉:STIを変速させない(遊び)程度に動かすと張り具合が分る*

大きいギアも…
次は大きいギアにセットします…反対側の「H」のボルトで調整*
ココは小さいギアと違って、ボルトを締め込むと外でなく内に寄ります。
時計回り(黄色)で内側← 反時計回り(橙色)で外側→に動く。
微調整*
後ろのギアを小さいギア(速いギア値)にセットしてクランクを回す
大ギアにセット済みだが、STIを動かしFDのプレートがチェーンを
押し上げて、外側に脱線させ様としたら、時計回りで内側に寄せる。
※逆にSTIを引いても(コレ以上は押さえ付けられてる様な感じ)
外側に行かない場合は、ボルトを反時計回りに回して外側に合わす。

STIを遊び程度に動かしながら、ボルトを回してFDのプレートが
チェーンに触れるまで寄せます*干渉したらボルトを少し戻す。
後ろのギアを真ん中の位置にセットして、変速のテストを行う…
ただアウター・インナーに行き来させるだけだが、クランクを
回してSTIをシフト*変速時…外にも内にもチェーンが落下せず
スムーズに変速出来ればOK!

捕捉:前が大ギア、後ろも大だとチェーンが捩れインに落ちない。
@後ろのギアをセンター(中心)にシフトすればインに入る。

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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

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