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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

RDハンガー交換

RDハンガー交換
後ろの変速機(リア・デイレイラー@RD)コレをフレームと
繋げている台座がデイレイラー・ハンガーと呼ばれる部品。
常に力の掛る部品なので経年と共に金属疲労を起こし
折れたり、輪行などでRDをぶつけると折れ曲がる事も…
そ~なると上手く変速が決まらないので、交換に為ります。
※脱着可能な台座をリプレイス式(リプレースハンガー)
と言い、このタイプの交換方法なのでクロモリやチタンに
多いフレーム一体型の台座では交換は出来ません。

変速機本体を外す
先ずは後輪を外してRD本体も台座から外します。
この時、チェーンもワイヤーも付いたままでOK!

台座も簡単に♪
次にフレームと台座を繋げるボルトを外せば簡単に取れます*
※ボルトは1本締めから2個のモノや+ドライバーで脱着する物も。
※錆びがひどく回らない場合はオイルを垂らし浸透した所で回す。。

結構消耗してます
左が今まで使ってたハンガーで、右が新しいRDハンガー。
目には見えなくてもコンマ数ミリ単位で捩れが生じて変速に
支障を起すので新品に交換*同じ物だから同じ形状。
※価格は色々、¥900~¥3600…。

互換性に注意!
実はRDハンガーを一口に言っても、年式やモデルに由っては
同じメーカーでも全く異なる形状だったり似た形でも互換性が
無かったりとフレームに由って千差万別と難点がある(汗)
ある程度の有名モノなら3rdでも作って有るが純正が確かです*

取り付け
逆の手順でもコレと言った技能は要さず固定するだけの簡単作業♪

ココを挟まない様に
注意すべき点は、変速機を取り付ける際に○印の部分。
直に締め込むと、下向きのBテンション調整ボルトが台座の
Bテンションを引っ掛けるフック部分下に挟まれるので、
ボルトを挟み込まない様に、掬い上げる様に持ち上げて固定
ボルトを締めて行く…奥まで嵌ったらBテンションを↑に当てる。

交換完了*
最後に車輪を付けて変速具合を見ながら調整して完了*
大して難しくないので予備を買って置いて自分で直すのもアリ!
@超長距離や遠征・台座が折れるとマズイ場所に行く時に常備
すれば安心*万一の時でもDNFを何とか免れて走れるし♪

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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

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