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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

フロントWにトリプルシフターの組み合わせ…

@ネタが無いので改造ネタの対処法を綴ります、画像が無いのでテキスト文…。

変速レバーはフロント3速でも2速化は…条件付きで可能です*
MTBならアウター側にバッシュガード等の防具を、
小径車ならインナー不要でアウター・ミドルの組合わせ。
※クランクは「チェーンライン」を合わす為トリプルクランク使用、
ロードWクランクはチェーンラインも変速機の出代も異なる為NG。

@前者のMTBの場合
MTBのフリーライドやトレイル系では速度を要さないし、岩場なども走行
するので、アウターギアが岩や木に当たって曲がる事がある…その為
不要なアウターを外し、代りにミドルギアを保護する金属又は樹脂製の
バッシュガード(チェーンガード)なる防具を装着してフロントWと仕てる。

初めから2速以上行かない仕様のFDも有りますが、3速でも設定可能
だが通常設定から直にガードを付けると、アウター(3速)にシフトした時
ガードを乗り越え、クランクの外側にチェーンが脱落して仕舞うので
FDのストローク調整ボルト(H)のボルトを限界まで締め込みます*
こーすれば3速目にシフト仕様としても稼働域が押えられて行かない。
※FDの外プレートを下げてガードに当てる方法もあるがFDに傷が付く!


@後者の小径車の場合
フロント3枚でも良いが小径車の場合…超低速の最少ギアは使わない!
如何なる激坂でも登れそうだが、小径車で敢えて挑む事も無いだろうし。
前者のMTBと逆に一番内側の最少ギアを外す仕様ですが、脱落防止の
ガード板等を着けないと、通常設定ではインナー側にチェーンが落下する

ストローク調整ボルト(L)を限界まで締め込んでも落下します!
なので、インデックス・アジャスター(変速機側の調整ボルト)も使って
反時計回しにボルトを回せば、FDをワイヤーで吊り揚げられます。
1回目のシフトは空振り(ロードのトリム程度)2回目で変速します。
※この時チェーンが外側に外れたら、調整ボルト(H)または
アジャスターを締め込んでFDの外側への稼働域を押える*
シフトダウンも1回目は空振り(干渉だけ)2回目で落ちます。

※この仕組みを利用して「アウター縛り」「インナー縛り」等の
細工を仕掛けるイジワルも可能です、技量でバレますが(爆)

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テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

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