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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

ギア比1.9倍

MTBに乗って居たらムカシ楽しんだD系が懐かしく為って新車の
購入等…独り楽しんでる所*歯車はシングルだと汎用性に欠ける
ので内装ハブを考えてる(RDが壊れたりチェーン落ちが激しい為)
モノはALFINE、D系ハブでは無いが剛性はありそう(゚д゚;)
この手のモノに付き纏うのがギア構成の数字だ(汗)
算数とか数学とか数字関連は覚えられないが、地道な算出は得意*
で、内装ギアに限らず「ギア比」の数値って何?って所から説明。

タイトルの1.9と言う数字…コレはクランクを1回転回した時に
後輪が回る回転数を表した倍数。計算式は46T×14Tの例題
46÷14=3.28つまりクランク1週で後輪3.28回転回る計算

ロードのチェーンリングはスタンダードで53×39T
コンパクトなら50×36T@スプロケは11×25T
MTBだと44×32×22T@11×36T
シングル車は46T@14Tが多い。
小径車は56T@11×25T
極小径車84T(×138T)@14T=9.9(1.65倍)

※フロントギアが大きくリアが小さいと低回転で速度を出せるが、
一定の速度が出てないと踏み込みが重く進まない。
※フロントが小さくリアが大きいと速度は出ない分、高回転に
為るが其の分トルクが大きいので激坂もラクに登れる。

@吾が輩はロードに乗る時は大概52×16T(3.25)で回してる。
面白い数字ですね、52×16T対46T×14Tだと歯数差=4Tも
差があるのに同じ3.2倍と言うギア比(爆)トルク差はありますが。
ママチャリ36T×16Tの割にMTBより速かったりする現象もコレ…

フロント52Tリア25Tに対しフロント39Tリア12Tで計算すると
27Tでキャパシティに落差は出ないが、ギア比はアウター・ロー
(52T25T)2.08に対しインナー・トップ(39T12T)3.25で
全く異なる、よくコンパクトギアでアウター・ローを見掛るのもコレ!
低回転なのに軽いから(アウター・ローは絶対止めましょう!)
@更にMTBのF32T×R32Tの比率は1×1であるが、
F32T×R32T対F24T×R24Tではトルクが全く異なる。


同じギア比でも車輪の大きさで速度・トルクも変わって来る。
小径車を見れば一目瞭然!ロード並のギア構成ながら普通に走れる
700cと20インチでは1回転辺りの進む距離は591mm差。
@700c(2155mm)20インチ※406(1564mm)
同じギア比(車輪の回転数)でも進める距離は591mm短い分速度は
劣るがクランク一回転当りの負荷は低い為、大径ギアを装備してる。
@トライアスロンは700cを使わず650cを使いチェーンリング
56×44等を付けて速度・加速のトルクを両立させる等の業もある。
※26インチMTBに700cホイールを装着させると走破性が増して
26インチより速く、登りもロードより楽に登れる(但し高回転)

MTBは26インチが定番だったが、29ers(29インチ)が登場し
当然車輪の外径はデカい!だから歯車も従来の44×32×22Tから
42×32×24Tに変り、29ersは速度が出るからアウター不要!
間割って38×24Tや40×28TのWで良いと云う流れもあるとか…。


@説明で本題がかなり脱線して仕舞いました(爆)内装ギアに…
内装ギアはハブ内の遊星ギアの組み合わせで変速する仕組み*

内装3段のギアレシオ
1速0.733倍>2速1>3速1.36倍※186%
ママチャリに多い内装3段の1速目は軽く2速目は普通
36T×16Tの倍率だから…3速目は速い(重い)

ALFINEのギアレシオ(内装11段)
Gear Ratio Total 409%をスプロケに換算してみた。
■■倍率■■ギア比■34×18 39×20 45×23
1 0.527 -1.001%  33T   39T  44T
2 0.681 -1.293%  26T   30T  35T
3 0.770 -1.463%  23T   26T  31T
4 0.878 -1.668%  20T   23T  27T
5 0.995 -1.890%  18T   21T  24T
6 1.134±2.154% 15T   18T  21T
7 1.292 +2.454%  14T   16T  18T
8 1.462 +2.777%  12T   14T  16T
9 1.667 +3.167%  10T   12T  14T
10 1.888 +3.587%  9T   11T  12T
11 2.153 +4.090%  8T   10T  11T
※%計算11速(2.153)÷1速(0.527)=409%
ママチャリ同様センターギアがギア比1.9の数値。
組み合わせ@34×18T 39×20T 45×23T

こ~してギア比を見ると34×18は高速仕様
39×20は汎用性、45×23は登り系か?
同じ1.9倍比ながら異なるギアレシオ。
34×18クロス・レシオ
39×20ミドル・レシオ
45×23ワイド・レシオ
換算の計算式>45×23の例*2.153×1.9=4.090% 
2.153×11T=23T 45T÷4.090=11T 11T×4=44T

今更この計算が合ってるのか?間違ってるのか解らんが(爆)
取り敢えずMTBに着けるならドレが良いのか見えた気が…
元々RDを壊さない向けにシングルタイプの内装ギアを選んだ
考えなのだが、この3パターンの違いが分らなくてね('∀`;)
この計算デタラメかも分らないケド…何となく納得出来れば良い
コレでアルフィーネを迎える準備も出来た*が…輪行が不便そう
後輪を外さない輪行袋を使うか、Di2に仕てケーブル類は
プラグを抜くだけの仕様にするかな~考えてる内が楽しい♪
※変に頭を使った為、カテゴリは「エキセントリック」に(笑)

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