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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

ディスクブレーキのフラッシング

中古ブレーキ
またもやグスタフmネタです、今回はオイル交換…以前の問題!
兎に角汚い!ブレーキは勿論だが、ブレーキオイルもブリード口から
軽く診ただけで、限り無くNOメンテが伺え、オイルの入れ替え程度
じゃ済まない程に汚れていたので、分解してフラッシングをする事に…
中古品なので吾が輩の様に手入れが行き届いていれば面倒ナイのに

ピストンを押し出す
取り敢えずブレーキパッドと台座を取り外してキャリパーから
ピストンを押し出す、リザーバータンクの容量が多い為か?
長いピストンの割りに油圧レバーを引いただけでココまで押し
出されて来た!しかし…無駄に長いピストンだな~パッドを
押して飛び出すのは汚れ線のある1/5程度なのに…
※対向の場合はボアキャップの無い方を押し出してから、
ボアキャップを外し背後からピストンを押し出す(爆)

汚ねーっ!
ポン!と音が鳴って淵からオイルが滲み出たらシールを越えた
油圧の限界、ピストンを引っ張り出して抜き取ればシリンダー
からピストンを分離させられる*てか超汚い!&臭っせー!!
〇グラ純正の緑油ってココまで偏色してナイしケモノ臭も仕ない
筈だが…臭いが激しかった為、屋外オペ。廃油を落とし、次へ>

シールは二重
臭いの元を拭き取り払ったので、屋内に移動して細かな作業へ*
グスタフのオイルシール(Oリング)は二重構造なんだな~(゚ー゚)
ソレなのに塵が混入してるって、どー云う事?!(-_-メ)
兎に角…デリケートなOリングを取らないとフラッシングが出来ない
99%リプレースが(普通開けない所だから)無い部品なので慎重に
外して、ゴム製?なので洗浄剤は御法度!鉱物油で馴染み拭き*

フラッシング*
キャリパーは無垢のアルミ塊に為ったので、ディグリーザーで脱脂!
洗浄スプレーの水圧で塵も汚れも根こそぎ落としてピッカピカ♪
序でにキャリパー外部の鉄粉汚れや傷・砂詰り等も全部落として*

清掃完了
フラッシング完了!古く汚れた油を落としたから、新しいオイルに混合し
汚れを移す事無く新品オイルでブレーキ性能も向上する事でしょう。
ピストンの汚れも落として見た目も仕上がりも良くなった♪世話が焼ける。
@組み立てはOリングに保護効果のあるラバーグリスを湿布(ミネラル
オイルのシールなら石油系は◎だよな)ピストンを嵌めて完了*

元に戻す
後は断熱シールや台座・パッドを戻してブレーキ本体の形に仕上げる、
オイルの注入はホース交換も交えて次回に*レバーも替えたいな~
あの蛍光黄は…HAYESマグ+レバーを付けたいがDOT系はダメだよな
シール素材が異なる(ラテックスは溶けるがニトリルは溶けない様な関係?)
SAINT820ならイケるかな*タンク容量が微妙だが、4ピストン用なら
大径2ピストンでも足りるかも!シマグラ化は細工で誤魔化そう(爆)

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