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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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雪山の竜ヶ岳へ。

りぅヶ岳
山歩き企画の第2段目は、山岳部長@夢津軽さんの呟いた
「大きな富士山を観に竜が岳に登りませんか・・」にエントリー*
遮るモノの無い山から見る富士は冬の澄んだ空気で一層美しく
雪の積もった山を歩いて行くと云う非日常的な行動も新鮮でした。

開催日が25日(日曜日)は吾が輩に合わせての事?♪しかし
9時に本栖湖に集合…山中湖周辺は雪で通れそうも無いから
車は無理っぽいな&帰りの渋滞が苦痛…汽車やバスに乗り継
ぐも…9時までに間に合う便が有るのか(汗)の呟きを見たMさん
から、富士駅からpick*と云う有難い渡り船が来るので便乗*
片道のアシ
富士駅に7時…と言う事は始発か;予め指定席券売機で富士駅
までの切符を発行(5時じゃ動いてない&券売機も富士までの
区間購入は出来ないから)自転車と徒歩の時間を計測してたら
徒歩で35分・自転車15分と出た!駅前の駐輪場は休日無料
解放と聞き、じゃ~行きは自転車で即行して行こう*と為って、
4:30起きで出発*駐輪場に停めて施錠。ラクで良い…が!
連絡通路のシャッターが閉じてて通れない!大回りして改札口
4:55分にホーム(汗)緑に乗ったが泡は朝から売り切れ(涙)

本栖湖
定刻通り乗り継いで7:00に富士駅>南口の一般車待機場へ
ハナカミさんの新車に乗って本栖まで*30分繰り上げたので
コンビニ補給や札富士の景色を観に*陽が昇って宝石富士は
間に合わず逆光(爆)その代り駐車場と撮影ポイントはガラ空き

全員集合
時間が近く為って来たので、待ち合わせ場所に移動すると…
雪;この時点で?まだ誰も来て無く一番乗り*寒いから車内で
待って居ると夢さんが着いて、その後ラルゴさんも到着!直前
足の爪剥いだ(痛)と語って居たが「行ける所まで行く」との事*

早速コレの出番
この時点で、この積雪を見ると山頂に行く前にコレの出番が来そう
と言うか既に装着した(笑)こんな手の平サイズに収納できる道具
後にコレの効力で雪道の楽しさを思う存分、味わう事が出来た。

雪山へ
ドタ参も無さそうだし、9時近くなったので出発!登山口までは
キャンプ場を進む>流石に誰も居ない、路面凍結が激しい。

氷道を登る
登山道へ入る急斜面に差し掛かると、ラルゴさんがスリップして
立ち往生(´∀`;)時が来るまでアイゼンの装着を見送り、登山靴
のみで踏ん張って居たが、早くも其の時が来て仕舞った・・・。

氷道
と言うのも路面は↑な状態で、雪と言うより氷!普通に歩ける
感じがしない、ところがアイゼンを着けると刃が氷に食い込んで
全く滑らない*固定される、抜き刺しもスムーズで普通に歩ける
ラルゴさんも装着し終えて進む>不気味なぐらい容易に歩ける。

雪が深くなってきた
だいぶ登って来るとザクザクした氷道から雪道に変化*
氷と違って雪道は柔かく膝に優しい*今回も杖率高し!
リーダー夢さんは手ぶら&アイゼンで無くスパイク長靴
なるほどコレならスパッツ要らず…玄人のレベル高けぇ~

休憩場
最初のピークで一休み;コレだけ雪があるのに全く
寒くなく暑いぐらい(汗)上着を脱いで仕舞う人も。

富士山が見える
冬は葉が茂ってないから、富士山を一望できる!
ただ木が目立って画的にはイマイチな構図かな・・・。

あのヤマへ;
一息いれて、次へ>あの山の上?
ラルゴさんも指の様子は大丈夫そうなので続行!
雪山なのに暖かい
雪は深くも無く歩くには最適なぐらい&アイゼンのお陰で
どんな道でも(舗装路や岩を除き)安心して進める。
スノーバスケットも、やや活躍
大袈裟と思われたスノーバスケットも、ソコソコ安定感を出して
くれたし、他にもコレを使ってる?らしき鍔広の跡も有った。

結構登って来た
更に登って行くと、高い木が目立たなく為って展望が開ける

東屋
途中にある東屋で休憩*天気が良くて富士山がバッチリ!

程良い疲れ具合
最初は会話も有ったが後半は疲れも出て来て沈黙が続く…
路面は雪道画像が多いが、日向では雪が溶け泥道もアリ。

富士山の絶景*
更に進み、さっきの東屋を見下ろす高さまで登って行くと
遮るモノが何も無い山道から、樹海に浮かぶ富士山を一望*

ウサギの足跡
側面を見るとウサギの足跡が見える(´д`*)ハァハァ
でも東屋付近で犬?の足跡も有った様な…
足跡辿ったら兎だった!ウサギで或ってほしい!!

雪深い
登りは山の斜面と雪景色*振り返ると富士山

ピークが見えてきた
山の上の方が見えてきた!山頂まで、もうすぐ。

りぅヶ岳
2時間ほど歩いて@竜ヶ岳の山頂に到着♪1485m
雪山の景色に雪化粧した壮大な富士山を見晴せる絶景!
前日の様に曇り空だと残念だが、今日は絶好の天気*

奥に激しい山
名前は分らないが…周囲の山脈等も見渡せる。
あんな山に登れるレベルに達してナイから見るだけ。

頂上で自炊
ココで昼飯こんな雪だらけの山頂に来たら焜炉調理で
温かいモノに限る”ハナカミさんは白ガソリンを使うレアな
ストーブ#エンジン音がイイ*夢さんは雪を溶かして水を作り
箸は笹の枝!日本一周の経験者はハイ・レベル過ぎる!

美味い空気に乾杯
煮上がるまで時間掛りそうだし、外気で良い具合に冷えてると
思われる“持参のネコ”を開缶*コッチのメシの方が旨い♪♪♪

のしいれ
気温が低く風に冷やされ、ガス圧も(残量少なくて)下がり、
標高も高くて沸点に達しない為か?ヌルい状態で完成…
コレ以上は伸びる;南瓜ウドン@のしいれ”です。
※失敗したのはマイ箸 チタンの…持つと冷たい(!)

甘酒
食後のスイーツは、夢津軽さん特製のSPドリンク!
麹から仕込まれた上品な旨口の手作り甘酒*温まる#

自作の汁チョコ
そして吾が輩からは、赤城山で知った汁チョコを作って来た。
レシピは味覚次第(爆)画像では分らないが白玉団子も作って
入ってます*おしるこ+ホットチョコだが餡子よりココアが効き
過ぎて微妙だが…この寒さには丁度良い濃度だったかも(;^_^A

山頂
我々以外にも多くの登山者が居ました、目的は同じなんですね。

絶好の富士山日和*
三湖台とは違う山だが見る景色は似ている、しかし樹海と言う
広大な平野から、真正面にデカい富士山を観れる最高の場所。
雲一つ無い澄み切った青空の下での雪道登山は魅力的です

下山
風が寒いので体が冷える前に下山します、行きは汗拭き用に
バンダナと仕て使ってた魚河岸(柄)手ぬぐいをスカーフに変更
それ程寒かった…下りは登りほどのエネルギー発生しないし。

景色は良い
行きでは山を見ながらだったから、帰りは来た山の斜面を
見ながら下りる、なだらかな斜面だから広く見渡せる。

富士山見ながら下山
富士山を見ながら行けるから同じ道でも飽きない*
雪が溶けてる個所では泥道が更に耕されドロだらけに。

森へ
東屋を過ぎて登り反しの通りへ、野鳥を見れたが動きが速くて
撮れなかった…ハナカミさん曰く「コゲラとエナガ」らしい。

氷の斜面
アイゼンの恩恵をフルに発揮したのが↑の氷の階段だろうか?
行きでの登りは勿論、更に恐ろしい下りで滑らないのだから!
無ければマジで前転・後転・横転アリ(限り無く諦めるしか無い)

終了!
無事に下山して駐車場に戻って来ました*景色も経験も良い!
場所が車でしか来れない所なので、反省会を開けない事は残念
だが、雪山の魅力を味わえたし(山頂で呑んでたし)部会も同様
達成感も有ったから◎恒例行事に仕たいですね*各自解散と
為ったが夢さんの軽トラにMTB(笑)我はラルゴさんに便乗して
東戸塚まで送って貰えました(喜)停めたロードを回収して帰宅*
コチラも@続き:夢さんMさんハナカミさんのログ。

テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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コメント

遠征、お疲れ様でした。

あの程度の雪山が、なんちゃってにはちょうどよかったです
よね。


お疲れさまでした;
そうですね*画像だけ見ると嶮しい様で、
実際に行ってみるとハイキング(爆)
歩く距離・傾斜・時間も程良くて、あの絶景!
新たな魅力に嵌って仕舞い次回はWの楽しみ。
※遠征も…殆ど便乗させて頂けたので、とても快適でした♪

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