FC2カウンター

プロフィール

スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

リンク

twitter

カテゴリ

検索フォーム

全記事表示リンク

月別アーカイブ

まとめ

ブレーキ交換その何回目だ?

クール*
塊から銀猫へ、雪猫から塊へ、仕様に伴い替えてきた
ディスクブレーキ部品;今回は制動力に不満は無いが
効き過ぎてハブが傾いて困る&干渉音が耳障りで
耐え切れず、キャリパーを取り替える決心をした!

隙間が有る隙間が無い
ディスクブレーキのパッドとローターの間は僅かな
隙間が開いてる↑光が射す程度で隙間は0.3mm
程度と非常に密接してるが微妙に離してある…
ところがグスタフMに至っては、全く遊びが無く
僅かなローターの歪みで干渉音が鳴って仕舞う。

M965
チタンの塊にグスタフみたいな強靭なブレーキは
要らないから、コレを掘り起こしてみた@BR-M965
XTRシリーズで最初に出たディスクブレーキ*

肉抜き
パッドがはみ出すコンパクト設計・肉抜き加工で
軽量化を図るなどXTRを冠す拘りが見れる逸品♪

替える前
965をフロントに付けるのでは無く、リアに付けるので
丸太を取ります、4インチローターなのに存在感アリ過
※古い時代のブレーキばかり、選んで付けるのは
個性的な造形美の多いビンテージ好みも有るが…
フレームも古い?ので、現行のポストマウントだと
アダプターを使う=ダサいから、直付け出来る古い
型のIS台座で、高機能・カッコイイ物で↑↓等を。
替えた後
フロント用をリアに付ければ、既存の4インチ。
丸太と比べると小っさ(笑)まぁリアなら十分だし
小さくてもXTRだ!頼れるブレーキに違い無い。

デカイ細い
比較すると四角くデカイ丸太に比べ、M965は
縦長でスリム*でも重さは大体同じなんだ…
移植はジャグのクイックフィットを使ってたから、
繋ぐ作業は容易に済んだ♪オイルを足した程度

丸太を前に
ピストン径が大きい程、制動力が増すから
マルタをフロントに、見た目にも違和感無いし。
※キャリパーを元に戻して、ローターは6インチに変更
その為、7インチの凍ローターは装着出来なくなる('A` )
代わりに用意したのが、M965の産物SM-RT96
このローターはシマノ史上最高の造形美だと思う。

デカイな。
しかし…前に付けてもデカイな;ヘイズHFX9並み
右側がスポークに当りそうなぐらい近い@紙一重
ピンスライドで、片側ピストンレスのグスタフを付け
ていたから、余計幅が広がった様に見える;

地味に軽量化
前後モノブロック対向2ピストンの油圧キャリパーに*
効き過ぎて危ないブレーキから、Ctrl仕易い軽量な
XC系ブレーキに変り6:4インチで効きは更に弱いが
この仕様なら丁度良い*何より干渉音が鳴り止んで
静かとなり、回転抵抗も無くなって快適そのもの♪
しかしチタン比増してもMTBらしくナイ姿に成ったな。

スポンサーサイト

テーマ : 自転車 - ジャンル : 趣味・実用

<< 時短かズボラ?料理 | ホーム | カメラを新調 >>


コメント

効きすぎてハブが傾くのは

私も経験あります。

サスペンションフォークでの話になりますが

ディスクがある左側が、ブレーキングによってズレれるんですよね。
クイックシャフト・ナットが、フォーク先端外側のクイックシャフト取り付け面窪みより小さめだと、このようなことが起こるようです。

で、私は2mm厚のアルミを、フォーク先端のクイックシャフト・ナットがはまる窪みの形状に加工し、中心にクイックシャフト径大の穴を空け、クイックシャフトナットの内側面を1mm削り、更に加工したアルミのクイックシャフト・ナットが当たる部分を1mm彫り込んで嵌合するようにしたワッシャにして、ハブが傾く(ずれる)のに対処しています。

説明がヘタで、わかりにくいかも??

製作したアルミワッシャがフォーク先端の窪み面とクイックシャフト・ナットのあたり面をそれぞれ嵌合する形状にしてあれば、まず、ハブずれは起こりません。それと、クイックシャフト長がワッシャ厚分不足するのもワッシャとナットの嵌合面を双方削ることで調整できますよ。

アルミなら、金ノコとやすり、ドリル、あればリューターで簡単に加工できます。

単純に、フォークの窪み面の形状に合わせて、クイックシャフト径大の穴あけだけで済ませる(クイックシャフト長が不足しない場合)なら、(ダウンヒル程度での使用なら)アルミは1.5mm厚でも大丈夫でした。

余談ですが、Foxのエボシリーズだと50円硬貨がちょうど良い大きさで、硬貨の穴にシャフトが入ればワッシャに使えそうです....

厚は薄い方が加工は楽ですが、強度との兼ね合いもありますので、自己責任ですけどね。

Nervさん こんばんは。

制動ズレで、キーコー鳴ると前輪上げて叩き戻してます(爆)
現代の15mm軸ならビクとも仕ませんが、旧mmでは…
軽量なチタン軸&ボディのスキュアーでは簡単にズレて
ロードのクイックでも、窪みより細くてズレました;

なるほど窪みに合うスペーサー噛ましてカギ形に加工して
空回りも防ぐ手法ですか!チタンでは加工が難しそうですが、
アルミのクイックなら出来そうですね♪

因みに、私が使用しているクイックスキュワーは「Kactus WYX-KT15」で、シャフトはチタンですがレバー・ナットは7075アルミ合金なので、ナットの加工が可能でした。

ナットがチタン製だと、加工が困難でしょうね....

フォークハンガーに覆いかぶせる「ビンの王冠」のような形状のワッシャを噛ませてもずれは防止できましたが....

落輪防止効果は絶大ですが車輪の脱着に難があり、前述のようなワッシャに落ち着いた次第です。

Nervさん こんばんは。

塊に使ってるスキュワーのメーカは分かりませんが
軸・レバー・ナット全てチタン製なので、
ダイヤモンドカッターでも無いと歯が立たないかも(汗)

今はカンパのクイックにマルタキャリパーで落ち付き
ましたが、トレイルでフルブレーキ掛けるとズレます
ハロのスキュワーで爪を塞ぐモノも有りますが
回りは抑えても縦ズレはダメでしょうね~
ワッシャで隙間無くロックさせる方が効果的かも*

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP