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スレイプニル

Author:スレイプニル
上り坂では別脚を持つ事がHNの由来
自転車で普通にも異常にも走ります。
ロード・MTB・小径車で楽しみ*
メンテや改造も得意と仕てます♪

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まとめ

病み上がりでリハビリ

塔の岳
4月は全く自転車に乗る機会が無かった…
※記事に無いが銀座の某所へ情報収集に行ったが;
3月末~4月前半はインフルの後遺症か?咳がひどく
肋骨を折るに至り、今は回復したが…雨で乗れず終い
ほぼ一カ月も乗って無く、それでgwの旅が出来るのか
心配になり、リハビリにハイブリッド・登山を仕てきた。

水無川
神奈川の西部は山だらけ、しかしソコまで行くのが遠い
輪行は不便な路線だしMTBを畳むのも一苦労&デカイ
ブランク明けで体力は不安だが、6時起き自走で向う。

戸沢公園戸沢林道
飲み物と補給食を仕入れたら、目的の山へ向う”
ココからダートに為るからアシは雪猫MTBです。

溜場
この前の大雨の跡だろうか?水溜りが行く手を阻む

激坂
10%の標識から激坂区間;こんな道あった?

デポ地
王滝練以来に来たかな、掘りが少なく距離もソコソコ
自転車は鈍って無かった*次は山を登ります↑あの
一番奥に見える所まで、時計回りに周って戻る予定。

登山開始沢
8時に登れれば良いかな*なんて考えて居たが9:40
渋沢に行くだけで2時間以上も掛って仕舞った!
まぁ~3時に戻って来れれば帰路も間に合うかな。

天神尾根
今回のコースは@ 戸沢の出合>天神尾根>天神平>
立山荘>金冷シノ頭>塔ノ岳>木ノ又大日>新大日>
政次郎ノ頭>政次郎尾根>戸沢の出合#5時間コース

ガレてます。
凄くガレてます&傾斜もキツイと来た!

急勾配
超マイナーなコースだけに誰とも合わない;
静かに黙々と登りたかったから丁度良い*

分岐点
登り始めて1:10やっと分岐の天神平に着いた!
キツかった~鍋割山並みの傾斜を登って膝がガクガク

バカ尾根
塔ノ岳まで1.8kmあります、まだ半ばなので登る
大半は大倉尾根(バカ尾根)を登って来るから一気に
人数が増えた;大山ほどカオスで無いから、平気。

見晴し抜群!
登るに連れて、展望が開けて見晴し抜群!
コレが山歩きの醍醐味だね*更に上も期待。

青空登山*
4月は悪天候続きでロクに自転車通勤も出来なかった
月が変った途端、この青空*絶好の行楽日和だが…
欲を言えば、遠征旅する3・4・5が晴れて欲しかった。

まだか…
そろそろピークかな♪と山頂に上ったら、なぬー!!
まだ有るんかい”しかも目の前のアレ↑ゾロゾロと歩く
姿まで見える;ハァ…しんどい、早くメシ喰いたい。

山頂に到着!
最後の階段は杖を突く気力も無く、フラフラでした、、、
今度こそ本命の塔の岳山頂に到着!疲れた。

塔の岳
取り敢えず標識は押さえましょう!@塔ノ岳1491m
11:50=2:10ですか、ゆっくり歩いたつもりが意外と
早かった尾瀬の時も、結構早足で歩いたみたいだし。

昼飯♪
お楽しみの弁当です…例によってコンビニ飯ですが。
鍋割の時ほどじゃ無いが、ハンガーノック気味…
景色を見ながら涼しい山頂で喰うメシは美味い♪

別ルートへ
メシを喰ってる間に、脚も回復した様だから下山
行きとは別ルートを使います、違う道の方が景色も
地形も変るから、魅力がある*で、ヤビツ方面へ。

痩せ尾根
下り始めは、ガレた砕石の散る足場の悪い下り
眺めは良いが慎重に進まないと滑る、登りの
ハイカーも絶えないから、マナー良く交互通行。

歩き易い箇所も
場所によっては整備された通り易い道もあって、
行きの苦労が何だったのか?ぐらい容易な尾根道

谷間デポ地が見える
途中で崖が現れ、谷の向こう↑に、デポ地が見えた
雪猫は死角に入って見えないが、確かに あの場所
・・・まで戻るのか~長いな…高さもあるじゃん(汗)

下りは続く
新大日の分岐から、札掛にも行けるらしい。
逆方向に為るから矢美津側へ向います…

尾根道
眺めの良い道が続きます*行者ケ岳・烏尾山・三ノ塔の
尾根道を一望できます@ヤビツまで登れば、この尾根道
沿いのアップ・ダウンで、縦走出来そうだが…混み合う
バスには乗りたくないな~※往復は相当厳しそうだし。

戻る道誰も居ない
少し先の行者ケ岳にも興味あるが、行って戻るのも
面倒だから、その内に…と、帰り道のアプローチは
コチラ@政次郎尾根。やはりマイナーで誰も居ない。

ガレて怖い
ココは前半と互角の斜面を進むが、地質のせいか?
砕石が多くて、木の根や急階段の多い前半よりも
慎重に下りないと滑落しそうで怖い;杖の効果覿面

トレイル
足場も悪い所ばかりでなく、時にはMTBで走ったら
楽しそうなトレイルも有ったりする※乗車率5%未満

新緑が眩しい
辺りを見渡すと新緑のミドリが眩しく照らし出す*
誰も居ない静かな森の中では野鳥のツイート♪

沢が近い
登りでは膝が攣るぐらいパンパンに張って、
下りでは踏ん張りと靴ズレで爪先が痛い(>_<)
時計無いから何時か分らない、取り敢えず下りる
暫らくすると水の音、沢が近くゴールも近い*

戻ってきた
山小屋が見えてきてゴール間近、最後の最後に
また川渡り;12時丁度に下りて13:55=2時間か
帰りは平均値だ。1時間早く戻って来れたから、
帰路は少し余裕が持てる*流石に草臥れた…

募金箱
デポ地に戻って帰りの準備!雪猫はキャンパーに悪戯
される事も無く無事だったので、荷物をまとめて撤収。
一応この河原利用と登山を仕てきたので、募金箱へ¥

雪猫に乗って
帰りが下り基調なのは至高!でも筋肉痛にガレ地の
振動&座れず空気椅子…移動が速いしか得が無い。

あの上を行ったとは;
自転車の機動力も凄いが、徒歩であの山脈を歩いて
自信が付いた*本番前に疲れる事して仕舞ったが…
@輪行袋が無いので、自走で帰路に;R246の長い
登りと交通量を避ける“しまだ道”を使って進むが暑い
疲労に輪を掛け5時過ぎに帰宅!ロング3本で回復。

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テーマ : 山登り - ジャンル : 趣味・実用

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